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内科,消化器内科,眼科
兵庫県神戸市灘区
中原通2-1-3

岡田クリニック
TEL: 078-861-7701

眼科

目に関する様々なことを治療します

近視・遠視・乱視

症状

  • 目がかすむ
  • 見づらい
  • 物がダブって見える

  • 検診で視力低下といわれた
  • 目を細めて見ている
  • 目つきが悪くなった

  • テレビに近づく
  • 授業中黒板が見づらい
  • 目が疲れる など

治療

治療

近視」では、遠くは見づらいですが、無理せず近くを見ることが出来ます。

ある程度以上進み、生活に不自由をきたしたらメガネが必要ですが、まずは必要度を確認する程度のお気持ちで受診してください。

目薬で回復することもあります。


遠視」では、近くは見えません。

遠くは見えますが、目はかなり無理をしています。

子供が遠視かどうかを見極めるには、特殊な目薬を使った検査をします。幼児期から遠視が続くと、将来メガネをかけても見えない「弱視」になってしまい、二度と回復しません。それを防ぐために、早期から眼鏡をかける必要があります。


乱視」では、遠くも近くもぼやけます。メガネやコンタクトが必要になることが多いです。

花粉症・アレルギー性結膜炎

症状

  • 目がかゆい
  • 目症状例が充血する
  • 涙目になる

  • 目ヤニが出るまぶたがかゆい
  • 目の周りがかゆい
  • 目がゴロゴロする

  • まぶたがはれた
  • くしゃみ
  • 鼻水・鼻づまりがある など

まず、目のまわりがかゆくなります。こすったり、かいたりすると症状が悪化し、まぶた・結膜が腫れ、角膜が傷つき、目がゴロゴロしたり、痛みを伴い、涙が止まらなくなることもあります。

目以外にも、鼻、喉、気管支、胃腸にもさまざまな症状が現われ、全身の倦怠感や発熱が出る場合もあります。

治療

治療

点眼薬と服用薬での治療です。

服用薬は発症前に服用すると、予防効果もあります。

花粉症を予防の為、シーズンが始まる2週間ほど前から点眼や内服をオススメしています。

薬には抗アレルギー剤と抗ヒスタミン剤の2種類をご用意しています。

眼精疲労

症状

■眼疲労

一般的に疲れ目を指します。休憩によって回復します。


■眼精疲労

休憩をとっても目の痛みや霞(かすみ)、頭痛などの症状が残ります。

眼精疲労を引き起こす原因は、主に視器要因・環境要因・心的要因の3つに分類できます。

  1. 視器要因には、屈折異常(近視・遠視・乱視)や調節異常(老眼)など、眼の各種疾患があります。
  2. 環境要因としては、PC作業におけるモニターの高さ・モニター画面への映り込み・部屋全体の明るさ・乾燥・エアコンやパソコン、周辺機器が発する騒音などが挙げられます。
  3. 心的要因は、仕事上のストレス・神経症・自律神経失調症など多種多様です。

対処方法

対処方法

当医院では点眼による対症療法を行っております。

防腐剤無添加の点眼液での治療です。

また生活習慣やパソコン作業時の指導なども行っております。

お気軽にご相談下さい。

コンタクトレンズ

安心なコンタクト生活をサポート

安定剤などの向精神コンタクトレンズ外来は、屈折異常(近視、乱視、遠視、老視)などの諸問題に専門的に取り組んでいます。

なかでもコンタクトレンズに関する検査・処方の新しい設備を備えております。

初めてコンタクトレンズを装用される方のご相談や、装用されている方の定期検査やお悩みのご相談など、目の病気やコンタクトレンズに関するあらゆることについて眼科専門医が診療、相談にあたっております。

コンタクトの種類<ハード・ソフト>

コンタクトの種類<ハード・ソフト>

■ハード

水分を含まないプラスチック製の固いレンズで耐久性と光学特性に優れ乱視矯正(乱視の状態によっては矯正できない場合があります)に適しています。

直径が9mmくらいで角膜より3mmくらい小さく涙液交換と酸素を通しやすい分子構造になっており酸素透過性に優れていますが、固い素材のためにゴロゴロするなど異物感があり慣れるまでに時間がかかります。慣れるのには個人差があり、2~3日で慣れてしまう方もいますが、通常は1週間くらいで慣れてきます。


■ソフト

水分を含むと柔らかくなる素材で作られていて、目になじみやすくつけ心地の優しいコンタクトレンズです。個人差はありますが、生活環境や装用時間によっては乾燥感が気になる場合もあります。

直径が13~14mmくらいで角膜全体をおおうため動きの激しいスポーツでもずれにくく、ハードレンズに比べソフトコンタクトレンズの方が運動に適しているといえます。

ドライアイ

ドライアイの症状

涙の量が減少し、目の表面が乾くことによって目が疲れたり、目が開きにくい状態となる事です。

軽い症状であれば少し疲れを感じる程度ですが、症状が悪化すると角膜に傷がつき、激しい痛みを感じ、炎症が出てきます。

残念ながら涙を作る量を増やす治療や薬が無いのが現状です。

ドライアイの治療について

ドライアイの治療について

当院のドライアイ外来では、ドライアイ検査の結果をもとに、「ドライアイかどうか」、また「どのようなタイプのドライアイか」をご説明いたします。

また、症状に応じてドライアイの治療を行っていきます。


基本治療として人工涙液による点眼療法を行います。

自覚症状が軽快しない場合や、眼の表面の傷が改善しない場合は、涙が排出される涙点(上涙点/下涙点)にシリコン製のプラグ(栓)を挿入することで、涙の排出を軽減する涙点プラグ治療を行います。

白内障・緑内障

症状

■白内障とは

目の中のレンズ(水晶体)が白く濁る病気です。目がかすむ、物が二重・三重に見える、明るい所に出るとまぶしい等の症状がでます。また、視力が大きく低下します。


■緑内障とは

眼圧の上昇などが原因で、見える範囲(視野)が狭くなる病気です。進行はゆっくりですが、暗点の範囲が広がってくると視野が狭くなったことを自覚するようになります。

治療

治療

初期では、進行をおくらせる目薬を点眼していただきます。

しかし、根本的な治療ではありません。根本的な治療法としてご相談の上、手術をお勧めしています。

参天製薬株式会社
後天性眼瞼下垂治療剤「アップニーク®ミニ点眼薬0.1%」について

後天性眼瞼下垂の日本初の治療薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」が2026年5月15日から発売され6月1日より処方を始めます。
高度の眼瞼下垂は手術が第一選択ですが軽度の眼瞼下垂には「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」も良い選択肢のひとつになります。

1日1回の点眼で、

  • 約8時間以上
  • 約1mm~2mm

眼瞼下垂の改善効果があります。

「アップニークRミニ点眼液0.1%」は健康保険適応外ですので自費治療です。

30日分(30回分)のお薬代は4500円
自費診察費用は、
初診2500円
再診1500円です。

2026年6月1日より
リジュセアⓇミニ
点眼液(0.025%)の取り扱いを開始いたしました。
(※本剤での治療は選定療養となり薬剤は自費、診察と検査部分は保険診療扱いです。)

  • リジュセアミニ0.025%
  • 30個/箱4000円(税込)
  • リジュセアミニ点眼液0.025%について
  • 日本で初めての近視進行抑制点眼剤であり、5~15歳の近視患者対象の治験で近視進行抑制効果が認められました。
    副作用は羞明(5%以上)ですが、重篤な副作用は認められませんでした。
    点眼を中止後に近視が進行する可能性があります。(中止は医師と相談してください。)

クリニックのご案内

  • 電車
    阪急線 王子公園駅東口より徒歩8分
    JR摩耶駅北口より徒歩10分

医院名
岡田クリニック
院長
岡田 司郎
住所
〒657-0825
兵庫県神戸市灘区中原通2-1-3
診療科目
内科・消化器内科・眼科
電話番号
078-861-7701